久しぶりに音楽CDとしてCD-RWに書き出そうとしてハマりました。そういえばEl Capitanにアップグレードしてから試したことがなかったなーと。
いつものようにiTunesでプレイリストを作ってそこからCDへ書き込みを行うつもりでした。ブランクのCDを入れてくださいと出ますので、はいはいとCD-RWを入れたら前のデータが書き込み済。いかんいかんとディスクユーティリティを起動したら、見慣れぬウィンドウが現れました。OSをアップグレードして変わったのか、カラフルになって見やすいなーと軽くみながらCDドライブを表示すると、消去ボタンがグレーになったままです。。。
いくらメニューを見ても、消去らしきコマンドが見つからない。どうやら、El CapitanのディスクユーティリティではCD-RWやDVD-RWの消去が出来なくなったようです。なんということでしょう(棒)。これは匠の力を借りるしかありません(笑)。調べてみると同様の案件が見つかりました。
■El Capitanにして困ったこと – ytooyamaのブログ
コマンドラインで実行して無事に消去することが出来ました。
Last login: Sun Dec 13 08:32:29 on console
$ sudo diskutil list
Password:
/dev/disk0 (internal, physical):
....
/dev/disk6 (internal, physical):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: CD_partition_scheme CD 150824 *281.8 MB disk6
1: CD_DA 38.3 MB disk6s1
2: CD_DA 36.4 MB disk6s2
3: CD_DA 37.6 MB disk6s3
4: CD_DA 39.0 MB disk6s4
5: CD_DA 35.5 MB disk6s5
6: CD_DA 39.0 MB disk6s6
7: CD_DA 25.0 MB disk6s7
8: CD_DA 31.1 MB disk6s8
$ sudo diskutil eraseOptical /dev/disk6
Ready for optical erase on disk6 CD 150824
Not stoppable: the drive will continue even if diskutil is interrupted
Started erase on disk6 CD 150824
[ \ 0%..10%.............................................. ] 17% 0:00:41
Finished erase on disk6
仕様変更なのですかね。確かにMacには光学ドライブが付かなくなりましたけど、これはヒドいなー。